依存改善の一歩|薬やスマホ等の依存から抜け出す方法

『親子関係カウンセリング』 
心理カウンセラー  江上ユキです。

愛着の課題から来るイライラや不安、罪悪感、
アダルトチルドレンのネガティブ感情や
ストレス感情をケアして、

心に安心感とあたたかさ
自信を取り戻すカウンセリングをご提供しています。

止めたいのにやめられない


この記事では、薬やスマホへの依存を根本から解消するために必要な考え方をお伝えします。

やめたほうがいいとわかっているのに、やめられない。

こんなお悩みは、ありませんか?

そして、そんな自分を、

「自分は意志が弱い」
「またできなかった…」

と責めてしまう。

このようなお悩みを抱えている方は、決して少なくありません。

ですが、やめたいのにやめられない行動の背景には、
意志の弱さではなく
心の深い部分にある心理的背景が隠れていることが多いんです。


今回は、
「鎮痛剤を常用し、大量に飲んでしまう」
というお悩みで個人セッションを受けられた
クライアント様のご感想をご紹介します。

(※ご本人の了承を得て掲載しています)

クライアント様のご感想(40代女性)

◆どのようなことで悩んでいましたか?

鎮痛剤依存症です。

◆数あるカウンセリングの中で、申し込んだ決め手は何でしたか?

効果が期待できるカウンセリングだと思ったからです。

◆個人セッションを受けて、どのように感じられましたか?

クライアントの表情をよく見ていて、見逃さない姿勢が印象的でした。

望む結果へ無理やり導こうとするのではなく、
自分自身の本心に気づかせてもらえる時間でした。

まずはそこが大切な段階なのだと思えました。

“結果”だけでなく“過程”を大切にされていて、とても誠実だと感じました。

本人が心から望んでいない限り、結果だけ求めても意味がないからです。

セッション後は、薬を飲むことに自己嫌悪を抱かずに済むようになりました。

頭痛薬は、私の心の安定を支えてくれていた存在だったのだと思え、むしろ感謝の気持ちが湧きました。

その後どうするかは、自分で責任を持って選んでいけると感じています。

アディクション(依存・嗜癖)とは?

薬、アルコール、ギャンブル、過食、買い物、スマホ依存など、

やめたくてもやめられない状態を、広い意味でアディクション(addiction)、日本語では、嗜癖(しへき)と呼びます。

特定のものや行動がないと、

  • イライラする
  • 不安になる
  • 落ち着かない
  • 眠れない

といった症状が現れ、

「このままでは良くない」

と頭ではわかっていてもやめられないので、

  • 罪悪感
  • 自責感
  • 自己嫌悪

が強くなり、心も生活も苦しくなってしまうことがあります。

とても辛い状態だとお察しします。

やめられないのは、意志が弱いからではありません

ここで一つ、はっきりお伝えしたいことがあります。

やめられない自分を責めてしまう。
自己嫌悪に陥ってしまう。

それは、けっして意志が弱いからではありません。

そこには、

  • 意志の力では変えられない感情
  • 無意識の制限的な思い込み(ビリーフ)
  • 心を守るための反応パターン

が深く関係しています。

つまり、やめられないことには、必ず理由があります。

やめられない行動は、今のあなたを守っている“味方”かもしれません

私、心理カウンセラー 江上ユキのカウンセリングでは、

症状や問題行動、依存対象を

「悪いもの」
「排除すべき敵」

として扱いません。

むしろ、

今のその方にとって
心や身体のバランスを保つために必要なもの

として見つめ直していきます。

そうすると、

「こんな自分はダメだ」と思っていた気持ちが、

「その状況下では、それが最善だったのだ」
「これまで自分を支えてくれていたんだ」

という理解へ変わっていきます。

この”自己受容“や“自己理解”を深めることこそが、回復への大きな一歩と道筋になります。

依存改善のために大切なのは、原因を知ること

過去、12年間、1万時間以上のカウンセリングを
ご提供してわかったことは、

今の悩みや問題行動の背景には、

幼少期の親子関係や家庭環境の中で身についた、

  • 我慢するクセ
  • 自信のなさ
  • 不安の強さ
  • 人に頼れない思考パターン

などが大きく影響しています。

江上ユキの提供するカウンセリングでは、こうした子どもの頃の原体験による、根本の原因を丁寧に見つめ直し、今の大人の視点から状況を整理し、ネガティブな感情の解消とともに改善へつなげていきます。

もっとあなたらしく楽に生きるために

身につけた鎧を、一枚、いちまい脱ぐように、

本来の自然なあなたを取り戻し、等身大の自分にOKを出す。

その結果、

  • 過度な無理や我慢をしない
  • 自分を責めない
  • 心が軽くなる
  • 生きやすくなる

そんな変化が起こっていきます。

依存改善のために、一人で抱え込まずにご相談ください

やめたいのにやめられない。
そんな苦しさには、必ず意味があります。

まずは、責めるより先に、ご自身を理解すること。

そこから人生は変わり始めます。

心をこめてサポートサポートさせていただきます。

あなたと、あなたの大切な方が、
いつもお幸せでありますように。


あなたとあなたの大切な方が
いつもおしあわせでありますように。

 

初回体験カウンセリングはこちらから≪



無料メール講座 / プロフィール / メニュー・料金 / お客様のご感想 / お問い合わせ /




この記事を書いた人

江上 ユキ

江上 ユキ

幼少期のトラウマ感情を安心・安全にケアし、
愛着障害、アダルトチルドレン、摂食障害、
お子さんの不登校の悩みを根本原因から解決!

心に安心感と自信、自由を取り戻す
『親子関係修復カウンセリング』

【親子問題と感情の専門家】
心理カウンセラー・セラピスト 江上ユキ