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自責感・無力感・絶望感

“あきらめグセがある”というお悩み

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▼“あきらめグセがある”というお悩み
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あなたには、

「私には、どうせ無理!」
自動反射的にそう思ってしまう。

または心のどこかに
あきらめてしまう心のクセはありませんか?

新しいことや
知らないことをやってみたいと思う時、

・やりたいことを考えると
その時はテンションが上がるのに
結局、行動に移さない。

そのうちだんだん気持ちがしぼんでいく。
ということを繰り返している。

・「もし、できなかったらどうしよう!」
という思いが瞬時に湧いてきて
自分で自分を止める。

・私には、出来る気がしないと思う。

・「あの人は、私と違って特別だから。」と思う。

・そもそも最初から、あきらめている気がする。

・夢がない。
あっても夢が現実に叶う気がしない。

・『ものごとが続かない』を繰り返している。

そんなことに思い当たりませんか?

このような場合、

「私は、無理!」という
思い込みを前提に持ち心の根底に抱えている
ことが考えられます。

そして、そうなるのにも
やっぱりそうなる理由と原因があるんです。

もし、あなたがそうだとしても

けっしてダメだから
そうなっているのではないです。

むしろ逆です!
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▼たとえば、こんな原因が考えられます。
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ちょっと想像してみてください。

たとえば、幼い頃に、
長期にわたってストレス回避困難な
生育環境に置かれていて、

自分を守るために、
なるべく目立たず
あたりさわりのないように
生きる術を学んだ。

子どもという立場で、
どうがんばっても、努力しても
解決できないという現実を体験し、
無力感を感じた。

どう訴えても両親に伝わらない、
味方がいない、
辛い状況から脱出できない、
報われない思いをし絶望した。

お母さんや
お父さんの役に立ちたいと
一生懸命喜ばせようとしたのに
いつも辛そうに見えた。

そんな体験をした時に、

『私にはどうせ無理』
『何をやっても報われない』

と、学習した。

だとしたら...

子どもの立場で、
もしそんな状況に
置かれていたとしたら、

そう感じたり、
思ったりしてしまうのも
無理はないと思いませんか?

そういった体験から、
心の根底に【無力感】【絶望感】を
持ってしまうんです。

そうして、

行動出来ない。

やっぱり今度も出来ない自分を責めてしまう。

余計にやる気が出なくなる。

自分には出来ないことを、
人生の中で証明し、強化していく。

・・・

・・・

・・・

でも、

冷静によくよく考えてみると・・・

コレってそもそも納得いかないし、
おかしくないですか!?

怒っていいところです。^^

子ども時代に育った家庭で、
たまたまそういう体験をして、
そう学習した。

それは、両親の問題なのに、
子どもだったあなたが
大人になってもその捉え方の
延長を続けている。

それってすごくもったいないなと思います。
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子どもの頃に
自分が決めた思い込みのおかげで

その後の人生でも
あきらめ続けるという
パターンをずっと選択し続けている。

もし、こういう生き方になっているとしたら、

『今までのパターンを
繰り返したままで良いですか?』

それとも、

『自分の納得のいく人生を送りたいですか?』

人生の最期に納得できそうでしょうか?
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▼学習性無力感について
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心理セラピーを受けても、

「私は変わっていない(ような気がする)。」

「やっぱり、状況を変えることはできないかも。」
(私から見ると、着実に変わっている。)

「やっぱり、どうせ無理!」

という気持ちが湧いてくることがあります。

そんな感覚が湧いてきたり、

今までもそういう感覚を繰り返しているなら、

それは、【学習性無力感】(学習性無力障害)かもしれません。
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▼自分で自分をあきらめない
自分で自分を見捨てない。
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「自分で自分をあきらめない。」

そうあなたが決めるとき、

人生は必ず
明るい方向に拓けていくことでしょう。

そしてそれは、イコール

『自分で自分や自分の人生を
見捨てないということ』

だと思います。

幼い頃、

あなたの辛さを誰も
わかってくれなかったからといって

なにも、あなたまで、
あなたご自身を見捨てる必要はない。

わたしは、そう思います。

あなたが、あなたの最大の味方であり、
応援団であって欲しいと思います。
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安心感
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初回カウンセリング時に、

「こういうことがありますよ〜!
知識として知っておいてくださいね〜!」

と、お伝えしています。

もしそのような感覚が出てきたなと思ったら、

「学習性無力感かもしれない。」

そうご自身を
客観的に判断することができるからです。.
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▼悩みを解決するための
ファーストステップは、正しい知識を得ること
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悩みを解決して楽になり、
しあわせな人生を送るためには、

まず、正しい心の仕組みと
知識を得ること(学び)が、
必要不可欠です。

そして、知ってるだけや、
頭でわかっているだけでは、
変わらないし、変わることができません。

わたしは、ここがわからなかったので
子どもの不登校が7年もの長期にわたって
長引くこととなりました。

正しい知識を得られていないことによって
解決できるはずものでも、
長引くことになるのは、わたし自身が
痛いほど経験済みです。
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▼繰り返し続けている
思考・感情・行動のパターン
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もう一度、あなたにご質問です。

今までで、
やらないで後悔していることは何ですか?

・動かない。
・新たな取り組みを避け続ける
・ずっと行動しないという選択をする。

このパターン、いつまで続けますか?

わたしたちは
子どもの頃に決断した、

数えきれないほどの
【思考・感情・行動】
のパターンを持ち、

大人になっても
それを発動しながら生きています。

もし、あなたが、

ご自身で納得のいかない
パターンを繰り返しているなら、

まず最初に、ご一緒に
そこに取り組んでいきましょう。

いつも、いつでも応援しています。^^

そして、

いつからでも、

何歳からでも、

決めた時から、
わたしたちは変わることができます。
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© 2021 【日本・海外】オンラインカウンセリング・広島カウンセリングルームRelief 心理カウンセラー・セラピスト 江上ユキ