『親子関係カウンセリング』
心理カウンセラー 江上ユキです。
愛着の課題から来るイライラや不安、罪悪感、
アダルトチルドレンのネガティブ感情や
ストレス感情をケアして、
心に安心感とあたたかさ
自信を取り戻すカウンセリングをご提供しています。

悩んでいる時に陥りがちなこと
他人やまわりの環境を変えたり、
過去の事実をなかったことにすることはできません。
しかし、過去の事実に対する
『自分の感じ方や捉え方』は変えることはできます。
にもかかわらず、もし、あなたが、
“変えられないものを変えられると思い込んでいる“
“変えられないものを変えようと画策している“
逆に、
“変えられるものを変えられないと思い込んでいる”
としたら、
それこそが悩みや苦しみを生む
大きな要因になっている可能性があります。
人間関係において
悩みを抱えている方は、
不可能なことを可能にしようとしたり、
可能なことを不可能にしている場合が
とても多いです。
あっ、そうそう、
他人の感情や気持ち、言動を何とかするために
自分が変わることもできませんよ。
#これ相手をコントロールしたい気持ち
変えられるものと変えられないものを正しく区別する
まずは、変えられるものと
変えられないものを正しく認識し、区別することがとても大事です。
変えられるのは、
『自分自身や自分の内面の感情や捉え方のみ!』です。
それによって相手との関係性が良好に変わる可能性があります。

変えられないものを変えようとする人の特徴
変えられないものを変えようとしている人は、
主語が『自分以外の相手』や『環境』になっています。
「〇〇がこうなんです!」
「△△が話を聴いてくれないんです。」
「▢▢に、こうされたんです!」
「世の中がこうだから。」
みたいに。
これは、変えられないものに不満を持ち、
まわりを変えたいと思っている時です。
しかーし!!!
これでは人間関係も生き方も上手くいかないのは当たり前です。
今からすぐにできること
どんな状況においても
自分が対処できる部分は、
必ず、あるはずです。
まずは、主語を『相手』や『まわり』ではなく
『私』にすることから改めていきましょう。
主語を『私』にするとは、
『私がどう思っているのか?』
『私がどう感じているのか?』
『私がどうしたいのか?』
『私がどうなりたいのか?』
『私に何が出来るのか?』
ということです。
人生や人間関係が上手くいかない、
行き詰まっていると感じている人は、
ここがスッポリ抜けているので
最初は、むずかしいかもしれません。
でも、一番肝心な、
自分の気持ちをすっ飛ばしているから
人間関係に生きづらさを抱えます。
自分の無意識のクセに気づき、
新たにやってみることで
さらに新たな気づきが生まれ、
次の一歩を踏み出すことができます。

あなたとあなたの大切な方が
いつもおしあわせでありますように。
