『親子関係修復カウンセリング』
心理カウンセラー 江上ユキです。
イライラや不安、罪悪感等の
ストレス感情やトラウマ感情をケアして
心に安心感とあたたかさ
自信を取り戻すカウンセリングをご提供しています。
やる気が出ない、朝、身体が重くて起きられないという悩み
もし、あなたやあなたの大切なご家族が、
朝になると、
朝が来なければいいと思うほど辛い
身体がだるい
起き上がれない
やる気が出ない
不登校やひきこもりである
というお悩みをお持ちでしたら、
どうか心と身体の声に
耳を傾けてみてください。

今までたくさん頑張って動いてきた
電池切れのロボットのように
何かが
もう、無理!
もう、限界!
心と身体は、
そう言っています。
身体が疲れただけなら、
休めばすぐに回復しますが、
———
休んでも疲れが取れず、
なかなか回復しない
休んでいる自分をさらに責めてしまう
ゆっくりしても休んだ気がしない
身体が動けない状態が続く
病院で調べて原因がわからない
医師にどこも異常がないと言われた
———
いったい、
何が起こっているのでしょうか?
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こんなことにお心当たりがありませんか?
・自分の気持ちを後回しや犠牲にして、意見を言わない。
・過剰に人に気を遣ったり、人の意見に合わせるクセがある。
・人の評価が気になる。
・人に嫌われたくないという思いが強い。
・不満やストレスを溜めやすく、イライラすることが多い。
・無理、嫌だ、NO!と言えない、言わない。
・自分を責めるクセがある。
・自分に自信がない。自分はダメだと心のどこかで思っている。
・家と外での顔が二重人格ぐらい違う。
・自己否定感が強い。
・自分を卑下する傾向がある。
・劣等感・無力感・罪悪感等を感じている。
・絶望感がある。
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知っておいていただきたいこと
まず、知っておいていただきたいことがあります。
それは、
『動けなくなる』ということは、
自分を守るため、生きるために、
心と身体が防衛機能を働かせて
自分を守ってくれているということです。
もう、限界!
これ以上は、無理!
というところで自分が壊れる前に
緊急ブレーキをかけてくれているんですね。
だから動けなくなります。

なので、そういう時は
まず、ご自身の心と身体に、
『私は、何に無理をして頑張っているの?』
そう聴いてあげて欲しいんです。
聴いたら、
心と身体に、
『すごく無理をして頑張ってたんだね。
ブレーキをかけて守ってくれてありがとう!』
ぜひ、自分に優しく言葉をかけてあげて欲しいんです。
そして、ゆっくり休むことが回復のための
一番の早道になります。
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ところが・・・
ところがです。
休めば休むほど、
かえって辛くなる方がいらっしゃいます。
それは、
今まで、頑張ることで
ご自身の【存在価値】を確認してきた方です。
そんな方は、
休んでいても休んでいるご自身を
ものすごく責めてますます辛くなります。
こんな自分はダメだ。
みんなは普通に出来ているのに自分だけできない。
死んでしまいたい、消えたい。
このまま休んでいたら居場所がなくなる。
(不安がものすごく大きい)
本当は、今までものすごく無理をして
頑張って限界が来ているからこそ
今、休む必要があるのに、
休んだら休んだで
自分を責めてしまって苦しい。
休んでいるのにマイナスの
膨大なエネルギーを消耗しているので
休んでいるのに苦しいし、楽にならない。
にっちもさっちもいかなくて
本当に辛い気持ちになります。(≧▽≦)
(私も経験あります。)
ありのままの自分を
自分が認められていないので、
自分の出来ていない部分にフォーカスが当たり、
無価値観を感じるのが苦しい。
という状態です。
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そんな方々に共通することとは何か?
そんな方々に共通することがあります。
それは、NOが言えないということです。
他人との間に『境界線が引けない』
理不尽だ!納得いかない、嫌だ、腹が立つ
という怒りの感情を、
無意識に抑え込んでしまっている
ということがあります。
怒りの感情は、本来、外に向かう
自分のエネルギーにつながる感情ですが、
これを抑圧したり、我慢したりしていると
そのエネルギーが自分の内側に向きます。
これを、『怒りの反転行為』と言います。
こういう状態が続くと、
強い無力感や自責感、罪悪感、絶望感
自己否定感を感じて
どんどんやる気が出なくなります。
あっ、やる気がないように見える
お子さんもそうですよ。
嫌なことをイヤだと表現したり
言えずに
抑え込んでいる可能性が大です。
そうすると、
不登校やひきこもりになります。

そうなる理由と解決方法
できない時、
ただ、
『出来ない』
という事実があるだけです。
そこに、
【出来ない=ダメな自分】
という無意識の思考が
セットになっているから辛くなります。
この無意識の思考のクセは、
赤ちゃんの頃には
なかったと思いませんか?
・・・・・
・・・・・
・・・・・
なぜかというと、
赤ちゃんは、
出来ないことだらけだからです。
そして、何も出来ないけど、
『出来ない自分はダメだ』
とか、
『出来ない僕には価値がない』
『出来ない私は、いちゃいけない』
などと思ってませんよね;;;
だとしたら、
生まれてから育ってきた過程の
どこかで思い込んでしまったと
考えるのが自然です。
ということで、なぜ
【出来ない=ダメな自分】
と思い込んでしまったのか?
その原因を見つけて、
間違った無意識の思考のクセを
適切なものに変えてあげると良い
ということになります。
今からすぐに出来ること
今からすぐにできることがあります。
それは、
『自分の気持ちや感情をないことにしない、
ガマンしない』
ということです。
たとえば、まわりの人に
何か言われたりアドバイスをされたとします。
それを鵜呑みにするのではなくて、
『本当は、自分はどう感じているの?』
『本当は、自分はどう考えているの?』
『本当は、自分はどうしたいの?』
そう問いかけてあげて欲しいのです。
ぜひ、気持ちをスルーしないで
大切にするということをしてみてくださいね。
『たとえ、誰がどうであろうと、
嫌なものは、イヤでいい。』
自分の快・不快や
本音の気持ちに気づき、
自分の判断でものごとを選択しながら
行動できるようになると、
身体が軽やかになり、
エネルギーと意欲が湧いてくるようになります。
あなたは、もう今までじゅうぶんに
頑張ってこられたのではないでしょうか?
その”べき”という考えは、
元々誰の考えでしたか?
出来ない自分に
さらに自分でムチを打って
自分を頑張らせ続けますか?
もしあなたが、あなたの親友だとしたら
なんて声をかけますか?
「もっとガンバレ!」と言いますか?
「ゆっくり休んで!」と言いませんか?
にもかかわらず、自分で自分にムチを打つ・・・(悲)
悩みには、必ずメリットもあります
悩みには、必ずメリットもあります。
そういう頑張り方をすることで
辛い無価値観から守ってきてくれた
自分の頑張りに感謝しつつ
少しずつ手放していければいい。
『何かが出来てもできなくても
私は重要な存在である』
自分の価値を自分が
認められるようになるといいですね。
そうすると、
辛い頑張りをする必要がなくなります。
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どん底に落ちてからが人生の本番が始まりです!
間違いないです!!!
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あなたとあなたの大切な方が
いつもおしあわせでありますように。
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