【生きづらさ】休んでも疲れが取れない

『親子関係修復カウンセリング』 
心理カウンセラー  江上ユキです。

イライラや不安、罪悪感等の愛着障害、
アダルトチルドレンのトラウマ感情をケアして
心に安心感とあたたかさ
自信を取り戻すカウンセリングをご提供しています。


少しずつ、肌寒くなってきましたね。

風邪などひいていませんか???

適切に休むことが出来ていますか?
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休んでも疲れが取れないという悩み

休んでも疲れが取れない方は、
心が休まっていないのかもしれません。
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休んでいるのに気持ちが焦ったり、
休んでいる自分を責めてしまう場合も、
心身ともに休むことがむずかしくなります。
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お風呂にゆっくり入るとか、
スポーツをして発散するとか、
カラオケで大声で歌うとか、
人としゃべるとか、

何か、自分のストレス解消法を
知っておくと良いと思います。

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それでも疲れが取れない場合は、

『くつろいではいけない』

こんな無意識の思い込み(ビリーフ)が
あるかもしれません。


幼少期に、

くつろいだり、ダラダラしていると怒られた。
( 「ダラダラしてないで、ちゃんと勉強しなさい」等)

「自分だけくつろいではいけない」と思った。
(なぜなら、「大変そうにしている親に悪いから」等)

両親がずっと働きずくめでくつろいだりダラダラしない人だった。

「努力なしに栄光はない」というように、親から汚染された。

上記のような生育環境で育ったことが考えられます。

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自分を後回しにしてしまう

いつも自分の心や身体より、
忙しさを優先(多くは仕事)してしまう場合や、

何かを選択したり判断する時に
自分が犠牲になったり、

自分を後回しにしてしまうことが
常になってしまっている場合は、

自分は『重要な存在ではない』と、
無意識に自分の価値を低く見積もっていることが
要因としてあります。


不調になったり、病気になりがち

また、

すぐに体調を崩したり、
病気になりやすい場合は、

病気になることで、
寂しさや嫌なことから
自分を守ってくれているのかもしれません。.さ

どれも、子どもの頃に身に付けた心のクセであり
パターンです。


子どもの頃には、

生きるために必要だったけれど
今は不要になった、

無意識の思い込みであるビリーフと、

そこにセットになっている感情を
カウンセリングで消化すると、

心も身体も軽くなり、
楽にしあわせに生きられるようになります。

こんなビリーフが悩みに関係しています

もし、お心当たりがある場合は、
こんなビリーフが原因として考えられます。

自分を後回しにしてしまう場合は、
『重要な存在であってはいけない』

不調になりやすい場合は、
『健康であってはいけない』
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はたまた、ワーカーホリックまでいくと、
このビリーフが関係しているかもしれません。
『存在してはいけない』



あなたとあなたの大切な方が、
いつもおしわせでありますように^^

それでは、またー(^^)/



あなたとあなたの大切な方が
いつもおしあわせでありますように。

 

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この記事を書いた人

江上 ユキ

江上 ユキ

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