人間関係の悩み

大切な人との悩みを解決するための重要ポイントとは?

大切な人との関係を改善・修復するために。

子どもとの関係を良くしたい。

夫婦関係を修復したい。

職場の人間関係が楽になりたい。

そう願う時、そうなるための重要ポイントとは、いったいどんなことでしょうか?

不登校・ひきこもりのお子さんが否定されていると感じる時

の続きです。

これは、お子さんとの関係だけでなく、どんな人間関係にも当てはまることですので、
あなたの何かのヒントやお役に立つと嬉しいと思います。

 

まず、あなたにお聞きしてみたいことがあります。

それは・・・

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あなたはどんな人と一緒にいると、
元気が出たり、明るい気分になったり、安心しますか?

また相手が、どんなふうに接してくれたら、
前向きになることができますか?
━━━━━━━

ということです。

・・・

・・・

・・・

・・・

ちなみに私の場合は、こんな人なら安心できます。

・私の話や気持ちをよく聴いて、受け止め、尊重してくれる人

・理解しようと感じる人

・しっかり目を見てくれる人

・やっていることを応援してくれる人

・責めない人

・他人の悪口を言わない人

・気持ちが穏やかで安定している人

・失敗を前向きに捉えることのできる人

・笑顔で安心感があるあたたかい人

・いつも味方でいてくれる人

・約束を守る人

・ユーモアのある人

・本人が明るく楽しそうな人

・・・

いかがでしょう???


では反対に・・・

━━━━━━━
一緒にいてイヤな気持ちや悲しい気持ち、
元気が出なくなる人とは、どんな人でしょうか?
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・・・

・・・

・・・

・・・

私の場合は、

・ロクに話や気持ちを聴く姿勢がない人

・話の途中に自分の意見をかぶせる人

・返事をしない、無視をする人

・目を合わせない人

・相手の意見を認めない人

・イライラしていたり、怒っている人

・私の言うことを否定したり、責める人

・上から目線の人

・やっていることを非難する人

・失敗を取り上げて責める人

・先に起こりそうな悪いことばかり予測して言う人

・指示、命令する人

・自分の気持ちを押しつける人

・約束を破る人

こんな人と一緒にいると、居心地は悪いし、イヤだなあと感じます;


それでは、いったい・・・

お子さんやだんなさん、家族、友人などの大切な人は、
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どのような人といると元気が出たり、
明るい気分になれたり、一緒にいて安心するでしょうか?

また、どんなふうに接してくれたら、
前向きになれるでしょうか?
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・・・

・・・

・・・

・・・

逆に、
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どのような人といると、
気持ちが暗くなったり、
安心できなかったり、
エネルギーを奪われる感じがするでしょうか?
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・・・

・・・

・・・

・・・

おそらくあなたの大切な人もあなたが感じることと、そんなに大差ないのではないでしょうか?

 

いやあ〜実は、恥ずかしながら、私は、私自身がいちばん一緒にいたくないと感じる人そのものだったと思います;

あなたご自身は、あなたの大切な人にとって『一緒に居たい人!』に当てはまっていると思いますか?

それとも、嫌な人になっていますか?^^;

あっ、ここでいちばん大切なことは、自分で自分自身に気づくことです!

もし、気づいたなら、いつからでも変えることができるからです。

だとすれば・・・

あなたの何が変われば、お子さんやだんなさん、ご家族などのあなたの大切な人は、
安心して穏やかな気持ちで暮らすことができるでしょうか?

・・・

・・・

・・・

心地良い関係性が築けている時は、お互いにあたたかい気持ちになっていることと思います。

一度ぜひ、自分がイヤなやつ”になっていないか考えてみてくださいね。



ぜったいに認めたくないし、受け入れたくないけど・・・

子どもだったり、相手の問題と感じることは、じつは自分自身の問題だったりします。

私たちは、自分の価値観のフィルターを通して、相手をみています。

つまり、あなたの幼少期(過去)の体験による、人やものごとに対する捉え方、思い込み、考え方、感じ方をとおして、
相手や今、起こっていることについて判断したり、ジャッジして観ているということです。

たとえば、自分の中に『だらだらしちゃいけない』という思い込みがあると、
だらだらしているように見えるだんなさんや子どもに対してイライラしてしまう。

自分の中に自分を責めるという心のクセがあると、相手に責められているうように感じる。

逆に、知らずしらずのうちに、相手を責めてしまっている。

だから、人それぞれ自分が自分に禁止していることや持っている思い込みや価値観の違いによって、
同じ人や出来事に遭遇したとしても、捉え方、感じ方が違うわけです。

もしそうなら、どうすればいいのか???

自分の無意識の捉え方価値観と、そこにセットになっている感情変えれば良いのです。

まずは、変わるのは自分からです。

 

関係性が努力しても上手くいかない時は?

大切な人との関係性が努力しても変わらない
一向に良くならない場合は、

あなたの根本的な考え方、捉え方が変わっていない。

言ってることと、やってることが一致していない。

本音とたてまえがズレている。

自己肯定感が低い

などということが考えられます。

では、上手くいくコツとポイントは、

あなたの中の上手くいかない無意識の考え方、捉え方を変える。

あなたの本音とたてまえを一致させる。

自分の心を安心感あたたかさで充たしてあげる。

自己肯定感を上げる。

ということです。

 

 

それには、理由があります。

たとえ相手の話に一生懸命にあいづちを打ったり、聴く姿勢を見せても、
本当に相手の話を聴きたい、理解したいという気持ちがなければ、相手はけっして受け止めてもらっている感じも、理解してもらっている感じもしません。

かたちだけで、そこに心はないということはすぐに相手に伝わってしまいます。

やり方だけ意識してもそこに本音が伴っていなければ、人と良い関係性を築くことができないということです。

また、イライラしたり怒らないように努力しても、無理して抑えていれば、
結局、不満がたまって爆発してしまったり、身体症状に出たり、自分も相手も嫌になってしまいます。

そしてそうできないのには、必ず幼少期の体験からくる何がしかの理由や原因があります。

こうしたほうがいいと、頭ではわかっているのに出来ないのは、思考と気持ち(心)がズレている時です。

心が“うん!”と言っていないのです。

また、自己肯定感が低いと、相手から自分を大事にしてもらえないということを、
無意識に自ら招いてしまいます。

 

あなたの子どもの頃はどうでしたか?

あなたは、子どもの頃、

両親に話や気持ちをよく聴いて、受け止めてもらっていましたか?

あなたの感じていることを理解しようとしてもらえていましたか?

しっかり目を見てもらっていましたか?

考えやしていること、しようとしていることを応援してもらえていましたか?

考えやしたことを責められていませんでしたか?

イライラされたり、怒っている人におびえて顔色ばかり見ていませんでしたか?

失敗を非難されていませんでしたか?

味方になってくれる人がいましたか?

約束は、守ってもらっていましたか?

両親に大切に扱ってもらえていると感じていましたか?

あたたかく抱っこされていた記憶はありますか???

 

感情クリアリング心理セラピーでは、こんなことが可能になります。

私の提供させていただいている感情クリアリング心理セラピーのセッションでは、

頭と心がバラバラになって上手くいかなくなっている幼少期の原因を見つけ、
感情や無意識の思い込みを解消し、心の傷を癒し、
必要に応じて、心に安心感とあたたかさを充電していきます。

頭でわかっているのに、どうしても上手くいかない!

本当は、仲良くしたいのに仲良くできない。

逆に相手にしがみついてしまう。

そんな時はぜひ、心理セラピスト 江上ユキにご相談ください。

 

頭で考えていることと、無意識の価値観、感情が一致すると、
悩みや問題は自然に解決していきます。

ご自身がご自身の本当の気持ちや感情に気づき、自分を大切にできるようになると、
自然に相手の気持ちや感情も大切にできるようになります。

心があたたかさや安心感で充たされてくると、
自然に人とあたたかく安心感でつながることができるよ
うになります。


それは、必ず相手に伝わりますよ。^^

 

あなたとあなたの大切な方が、
いつもおしあわせでありますように。

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