『親子関係修復カウンセリング』
心理カウンセラー 江上ユキです。
イライラや不安、罪悪感等の
ストレス感情やトラウマ感情をケアして
心に安心感とあたたかさ
自信を取り戻すカウンセリングをご提供しています。
私たちの心と身体は優秀です!
私たちの心と身体は、非常に優秀です。
生きるために必要なものが全て備わっていると私は思います。
このあたりの心と身体のメカニズムが腑に落ちると、自分自身や他人に対しての理解や捉え方や見方もガラリと変わります。

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今日は、ご自身の生きづらさやお子さんの不登校、ご家族との関係性に取り組まれているMさんからいただいた感想をご紹介します。(ご本人ご了承済み)
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不登校って軽く考えていましたが奥が深いです!
動けなくなるのは、
心と体が自分を
守るために正常に機能している。
自分を守ってくれているんですね~
人間って凄いですね。
みんなは出来ているのに、
自分はできなくてダメだ
はずっーと私もその気持ちが
ありましたし、
今の〇〇(お子さんのお名前)も
同じ気持ちなんでしょうね。
昨夜は主人も
交えて初めて、話が
できました。
「私の中では、
主人にも本音出せてる!?」
と驚きと嬉しさがありました
等身大の自分を
少しずつ、少しずつ、
受け入れようと
しているのを
感じます。
気持ちは上がるけれど、
また、人と比べて
下がるを繰り返してますね。
何にも出来ない〇〇(お子さんのお名前)
でも、お父さん、
お母さんは大好きだよと
伝えたら、
何度も言ってと言うので、
繰り返し、
そのままの〇〇でいいよ。
「〇〇は生きてるだけで、
みんなを幸せにしてくれているよ」
と伝えたら、
とっても満足そうでした。
小さい〇〇は、
きっと、無条件の愛情を
常に求めていたんですよね
そして、
私も親の無償の愛が
欲しかったなと
涙が溢れました。
あと、(お子さんが)
自分の気持ちも
少しずつ、
出てきている感じは
します。
「分からない」という答えは
まだまだ多いけれど、
イヤな時はイヤと
返答するように
なってきましたね。
ロボットから人へ
変化しつつある感じは
します。
不登校って私は、
初め軽く考えていたけれど、
奥が深いです。
親もコントロールしたり、
子供も繊細で、
過剰適応しようとしていたのでしょうが、
親子間の愛着が
しっかりしていなかった事が、
一番大きな原因、
そこが一番大切な所
だったんだなぁと
深く深く思います。
親子の結びつきが
しっかりできていれば、
安定したメンタルになるし、
自信を持って生きていける
のですよね。
また、
自分と向き合う大切さを
知れたような
気分です。
(Mさん、女性)
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どんな気づきがありましたか?
このMさんからいただいたメッセージを拝見した時、わたしは、Mさんやご家族の中にとてもあたたかいものを感じました。
そして、ご自身の素直な気持ちや感情を綴られていて心にとても自然に響きました。.
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子どもが学校に行けなくなった時、親は子どもに何が起こっているのか?
どうしていいのかわからず、学校にとにかく行って欲しい一心で
子どもに登校を促したり
約束をしてみたり
言い聞かせようとしたり
学校に送って行ってみたり
見守ってみたり・・・
注:この場合の『見守る』は、目的が学校に行かせるためになっていて、本当の見守りになっていないことが多い。
何とかあの手この手で、学校に行かせるために色々、試みると思います。
もれなく私もそうでした。
親の立場からすると、不登校は、誰しもが受け入れ難い事実であり、一旦は、そういう道を必ず通るのだと思います。
そしてそういう時は、親の学校に行かせたい気持ちや焦りばかりが先行してしまっていて、子どもの立場や辛い気持ちは、まったくもって横に置いてしまっている状態です。
でも、そのうちだんだん
『あれ???事はそんなに簡単じゃないのかもしれない。』
と思うようになってきます。
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子どもの不登校の行き着くところとは?
お子さんの不登校は、夫婦関係に行き着きます。
つまり、パートナーシップの問題につながっています。
そして、親御さんの心の成長とお子さんの心の回復は、見事に連動しています。
お子さんが抱えた生きづらさと同じ課題を親御さんも抱えて今まで生きて来られたという側面があるんですね。
(課題が真逆に出ている場合もある)
なので、お子さんの問題だと感じている部分は、じつは、自分が抱えている課題だったりします。
だから、お子さんを見守るのと同時並行で、早急に親御さんご自身の課題に向き合っていく必要があります。
親の課題をあらわしてくれているのが子どもなんです。
そこに気づくと、もうお子さんがどうこうっていうのは関係なくなって、自分の生きづらさを知らせてくれているお子さんに感謝の気持ちが湧いてくるようになります。
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子どもが求めているものって何だろう?
子どもが親に求めているのは、
自分の気持ちや自分のありのままを受け容れてくれたり、
受け止めてもらえる『安心感のある安全な居場所』だったり、
家族同士の『あたたかい情緒的交流』だったりします。
大きな『心の安全基地』の存在を感じられる時、エネルギーは徐々に貯まっていきます。
そうすると、親御さんがどうにかしようとしなくても、自然にお子さんは、動けるようになっていきます。
親御さんご自身が子どもの頃、両親との間で 『心の安全基地』とあたたかい心のつながりを持てなかった場合、心にも余裕が持てなくなります。
また、大人になって、家族と、安心&あたたかい関係性をどう築いていいのかわからないのはある意味、自然なことです。
自分が体験していないのですから。
親自身が親から、あたたかさや自分の欲しい愛情を受け取ったという実感がなければ、自分が親になった時に子どもに愛情を注いでいるつもりでも、子どもが欲しい愛情とズレてしまう。
親に子どもを想う愛情はたくさんあるんだけれども、その愛情が子どもに適切に伝わっていない。
そんな悲しいことが起こってしまいます。
(わたし自身もそうでした。)

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そして本当に大切なのは、ここからです!
で。
本当に大切なのは、ココからです。
【過去は、そうだった!】
そして、
【これからどうしたい、どうなりたいか?】
なんですね。
あっ、
『お子さんが』・・・ではないですよ。
『あなたがどうなりたいか?』・・・です。
『あなたは、どうなりたいですか?』

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お母さんは、偉大です
カウンセリングをコツコツと受けながらご自身に取り組まれているMさんの心に、安心感とあたたかさが確実に増していっていることは、大切なお子さんやご家族が一番に感じていることと思います。
そしてもちろん、わたしもそれを知っています^^
お子さんをお持ちのお母さんは、強いなと思います。
お子さんがいるから、がんばれるし向き合える。
(あっ、くれぐれもがんばり方を間違えないようにしましょう。)

『今日が人生で一番、若い!』
わたしの大好きな言葉です。
まずは、自分のために。
そして、大切なお子さんのためにもご一緒に成長していきましょう!
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